ゲノム編集食品学習会:2月1日14:30から

ゲノムとは遺伝情報のこと。「ゲノム編集」の技術で品種改良した食材やそれらを用いた加工食品の流通や販売が、2019年10月1日から解禁されました。厚生労働省への届け出だけで販売でき、表示義務もありません。

ゲノム編集の食品への応用例
●肉量が多いマダイ
●血圧を下げる成分が多いトマト
●芽に毒のないジャガイモ
●養殖向けのおとなしいマグロ
●けが防止のために角のない乳牛
●アレルギー物質の少ない卵を産む鶏 等

遺伝子組み換え食品も遺伝子操作を行って作りますが、どう違うの?食の安全性は保たれるのでしょうか。知らない間に食べることになるのは不安があります。安全なものを選んで食べたい!まず、知ることから始めたいと思います。

日時:2020年2月1日(土)14:30~16:15
開場14:15
会場:鎌倉商工会議所(鎌倉市役所向井い)定員36人
参加費:資料代200円
申込み:神奈川ネットワーク運動・鎌倉
tel/fax(0467-42-8636) 1月27日まで