「若林ともこ」個人演説会:未来への責任 原発ゼロ社会に向けて

2019年7月18日 23時29分 | カテゴリー: 活動報告

若林ともこさんの活動、7月18日は新横浜で個人演説会「未来への責任 原発ゼロ社会に向けて」が開催されました。ゲストスピーカーは、NPO法人市民電力連絡会理事長の竹村英明さんと、立憲民主党エネルギー調査会事務局長で衆議院議員の山崎誠さんです。
竹村さんは、
日本政府が設定している2030年の再生可能エネルギーの目標は22~24%で、世界各国と比べあまりに低いことを指摘されました。日本には、風力発電や太陽光発電にまだまだポテンシャルがあり、再生可能エネルギーを促進するには私たちが電気を選んで使うことと話されました。
山崎さんは、
日本は、衰退産業の原発に未だにしがみついている現状と成長株の再生可能エネルギー関連産業へのシフトを主張し、昨年3月に野党共同で提出した原発ゼロ基本法案を説明しました。エネルギー政策を変えていくために国会での脱原発の勢力を大きくしていくことだとされました。

若林さんは、広島生まれ、広島育ちの被爆2世です。子どもたちの未来に責任を持つために、平和の問題・原発の問題にまっすぐ向き合います。ゼロノミクマの応援も加わり、「今必要なのは、原発をゼロにすること!自然エネルギーで新たな経済を作っていく」と力強く訴えました。

参院選全国比例は、全国どこからでも投票用紙に候補者個人名をお書きいただくことができます。フルネームで「若林ともこ」とお書きください。

個人演説後、新横浜駅で街頭。聞き入る人が増え、訴えにも力が入ります。