まちづくりレポート №123 1/10発行

2014年1月10日 10時43分 | カテゴリー: まちづくりレポート, 活動報告

1面
■2015年介護保険制度改定 要支援はずしにNO!  市議 三宅まり

 2006年に要介護者の重度化を予防するために介護予防給付が導入されました。しかし、2015年の制度改定案では、高齢化の急激な進行と財源不足を理由に、介護予防を市区町村による地域支援事業へ移行するという案が示され、介護現場では反発が生じています。

  給付抑制にならない
  重度化を進行させる
  家族への負担増
  介護サービスに地域格差
  増税は社会保障の充実に

  ⚫︎介護給付費割合(グラフ)、介護保険 財政の負担割合(グラフ)

 ■視点 一人ひとりを大切にした政治を  保坂れい子 

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2面
■一般質問
  市長がらみの持ち込み企画  市議 保坂れい子
    随意契約に問題あり
    通販サイトは開設中止

  生ごみはやっぱりバイオ  市議 三宅まり  
    戸別収集・有料化は見送り
    長岡市の施設は19億円

 ■12月鎌倉市議会・トピックス
  子宮頸がんワクチン接種、実態調査を実施

■12月鎌倉市議会【その他の一般質問項目】
  ⚫︎保坂れい子 防災(津波対策、がけ地対策、盛土調査、要援護者対策)
  ⚫︎三宅まり 「子ども・子育て新制度」を見据えて
    ・鎌倉市のM字カーブについて・施設型の複数保育ママ制度と小規模保育の導入
    ・幼稚園の長時間保育の推進
    ・一時預かり保育の拡充・選べる学童保育を地域で展開

●歴史文化交流センター予定施設視察