「東日本大震災」を受けて

2011年5月2日 17時15分 | カテゴリー: 活動報告

一人ひとりの危機管理

東日本大震災から2ヶ月が経とうとしています。
まずは、早期の復旧を望むものですが、避難所では、栄養不良になっている方が増え、感染症が広がるなどさまざまな課題が 出ています。また、放射能拡散については、学校施設を年間20ミリシーベルトに規制した措置には、子ども達への影響が配慮されず、大きな問題です。

 ネット鎌倉では、東日本大震災を受けて、皆様からのアンケートを実施しています。駅頭でも配布しご意見を頂いています。「防災無線が良く聞き取とれなかった」「懐中電灯とローソクでしのいだが、電池が少なく不安を感じた」原発問題に対するご意見では、「既存原発は見直して、安全を確保すること」 「原子力に代わるエネルギーを考えて欲しい」
などがありました。
 皆様からもご意見を頂けますよう、よろしくお願いします。

 
  ■「東日本大震災アンケート」
  
 今回の地震でお困りになったことや、日頃から準備しておくべ
きことなどお気づきになられたことをお知らせ下さい。
 また、エネルギー政策の転換についてもご意見をお寄せくだ
さい。

添付ファイル